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離乳食を楽に進める工夫

離乳食は裏ごししたりすりつぶしたりと、なかなか面倒で手間がかかりますが添加物等も気になりますし、なるべくなら手作りしたいとほとんどの方が思っているのではないでしょうか。

 そんな時に役に立つのが冷凍保存です。

 

近頃では離乳食用の保存容器などもたくさん発売され、お手軽に保存が出来るようになりましたが、あえて購入せずとも役に立つ物があるのです。

 

例えば冷凍用のジップロックなどに、多めに作って小分けにし、サランラップでくるんだ物を入れておくと一食ずつ解凍することが出来ますし、プラスチックの製氷機もブロックごとに離乳食1食分くらいの量が入りますので、同様に活用出来ます。

 

また、にんじん、ほうれん草など、素材に分けて軽くゆでた物を冷凍しておくと、解凍して使い回す事も可能で、凍ったまますりおろしたものを温めて調理したり、お粥に入れることも出来ますが、その際使わずに途中で余ってしまった野菜は、再度冷凍しておくことも可能です。

 

しかし冷凍保存といえでも万能ではなく、どうしても冷凍庫の匂いが離乳食に移ることや、酸化が進むことを考えると、消化器官がまだ未熟である赤ちゃんにとっては簡単にお腹を壊す原因ともなりますので、冷凍して5日から最低でも1週間以内には食べきる様にした方が懸命です。

 

時間が無いからといって全て冷凍の離乳食を毎日使ってしまうのではなく、なるべく時間があるときは作り立ての物を与えたり、市販のベビーフードに頼る等して自分自身も苦しくない程度に、楽しみながら離乳食づくりに取り組みましょう。

離乳食はミルクや母乳の次に口に入れる初めての食べ物であるのと同時に、大人と同じ様に食べるためのステップにあたり、噛む事、飲み込む事、こぼさずにきちんと食べる事の練習になるのです。

 

その中で、好き、嫌い、気分によって食べたくない等は、当然赤ちゃんですから出てきますが、親としてはなぜ離乳食をなぜ食べないのだろうと疑問に思ったり、食べさせなければと必死になってしまうため、離乳食を楽しむ余裕がなくなってしまう場合もあるのです。

 

離乳食を食べない理由として考えられる事は、お腹が空いていない、味が苦手、固すぎる、柔らかすぎるなど様々なものがあげられますが、親子で楽しく離乳食を楽しむためには、毎日同じ時間に食事を用意してみたり、また離乳食を与える間隔は数時間あけて、その時間にしっかり体を動かしてあげたり、食事のときは楽しそうな雰囲気を作って赤ちゃんに感じさせ、食事の楽しさを認識させるようにしましょう。

 

離乳食の食器が気に入らないということもありますので、どうしても食べないときは、食器を一新してみると案外食べてくれる事もあります。

 

また、口にすぐに食べ物を入れてしまうと赤ちゃんが驚いてしまいますので、優しく声をかけつつ、まずはスプーンを軽く唇に触れてから口に入れると、赤ちゃんの警戒を解いてあげることが出来ますよ。

 

食べないことで栄養バランスが足りているか心配される方もいますが、まずは楽しく食べられることを一番の目標にして、量や味を変えて赤ちゃんの様子を見ながら取り組みましょう。子供の青汁が無添加で